政策MANUFESTO

元気な奈良への大改革!

関西広域連合への全面参加へ
関西経済圏構想の推進へ
高校授業料の完全無償化へ
議員定数・報酬・2割削減へ
リニア・関西の同時開業へ
県南部を自然エネルギー圏へ

関西広域連合へ!

関西広域連合が進める広域防災へ奈良県も参加するべきです。

27年12月議会で参加することが決定しました。

内閣府の中央防災会議では、南海トラフ巨大地震対策検討チームが設置され、被害推測が報告されています。

経済・医療・復興への連携の重要性が指摘され、組織の高い機動性・計画が必要です。

水道料は高すぎる・広域事業推進へ!

奈良県の水道料金はとても高い。
大阪と比較しても7割も高く、皆さんから料金改善の声を多く戴きます。
水は全国民の共通財産であるはずであり、広域圏の事業の転換が強く求められます。

これだけの料金格差は全て県民の負担になります。

皆さんの強い声があれば推進できます。

奈良県も高校授業料の完全無償化へ!

大阪では、古い予算組みを大幅に変更、改革し、高校授業料の実質無償化を達成しています。

最大の少子化対策、子育て支援です。

奈良県でも高校授業料完全無償化の要望が多く、格差是正が急がれます。

国民健康保健の大幅値上げを阻止!

国保は現在の市町村運営から、平成30年度から都道府県が財政運営の責任主体となります。

簡単に言えば、奈良県が保険料を定め、香芝市に徴収・その他事務を行わせる制度になります。

しかし現在の奈良県が算出する保険料(分賦金)の情報では、香芝市の国保料は2割近くも大幅値上げになると言われています。
効率化を求めた広域事務により大幅値上げは、論理破綻。

香芝市民の利益のためにも絶対に阻止が必要です。

県南部にバイオマス発電所を!

奈良県の森林面積は284千ha、林野率は県土面積の77%(うち95%が民有林)を占めます。

光合成によりCO2で成長するバイオマス資源の燃発電は、CO2の排出がなく、最高のクリーンエネルギーです。

また県内林業の経営基盤強化・活性化・雇用創出にもつながります。
原発フェードアウトに向け、自然エネルギーを活用する取組みを、多くの知恵で拡大し推進する必要があります。

議員定数・報酬2割削減へ!

奈良県では、市町村単位の議員数削減は、香芝市の2割削減をきっかけに大幅に進みました。

しかし都道府県の議員定数改革は大阪府以外は進んでいません。

民意を反映させるために議員数は非常に重要です。

しかし議会に出席しても殆ど発言もせず、古い政治思想の名誉職的な議員は現代社会には必要はありません。

議員は住民の代表です。

もっと厳しい環境におかないと、本来の目的は達成できません。

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